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1分図解!画像と動画でわかる、ビジネス・経営・事業の課題と改善策

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ふとしたときに読みたい!ひとくちコラム

職の歴史は人の歴史

日本の憲法に記される国民の三大義務を言えますか?そうです、「勤労」「教育(を受けさせる)」「納税」ですよね。勤労、つまり人が働く、職に就くということは日本国憲法第二十七条一項で記されるほど大事なことなのです。その職というのは時代によって大きく様変わりしていますよね。近代までは労働、職業といえば農業、牧畜業、林業、漁業などの一次産業が大半でしたし、職を変えるというのも難しかったものです。それが近代に入り日本は二次産業で高度成長を遂げ、現代となった今、商業、金融、観光、サービス業など三次産業が当たり前となりました。そう考えると職の歴史は人の歴史であるとも言えるかもしれません。デジタル化が急速に進み、働き方が変わる今だからこそ、こちらの記事で取り上げるように「データの見える化」を推し進めて、効率的に、健康的に働きたいものですね。

2021/07/22

食の歴史は人の歴史

先日、食の歴史という書籍を読んでいた時にふと、食の歴史は、人の歴史そのものだということに気づきました。「人は腸に生かされている」なんて言葉もあるくらい食と人は切り離せない関係性にあります。そんな人類の食を成立させてきたのが飲食産業、飲食業界です。現在、外出制限等で飲食業が非常に厳しい状況となっていますが、そんな時だからこそ打開策を考えてゆきたいですよね。ズカイズムでもネット集客から実店舗へ来店させるマーケティング手法「O2O」の解説記事を配信しておりますので、ぜひ一度、ご覧になられてはいかがでしょうか?

2021/07/21

意見する時、自分が意見できる行動をしていたか?を考えよう

ビジネスに携わっていると経営者であれ従業員であれ、大なり小なり人から意見をもらうこと、批判を受けることがあると思います。この意見や批判自体を否定してしまっては改善や発展が見込めないので、誰もが受け入れなければならないことでもありますが、ここでひとつ考えたいのが「意見する時、自分が意見できる行動をしていたか?」です。例えばあなたが同僚のAさんを「コミュニケーションを取らない」と意見したとします。その時、あなたが考えねばならないのが「なぜあなたがAさんからコミュニケーションを取ってもらえないのか?」です。人が人を意見するとき、しばしば意見された側が悪くなりがちですが、このように考えると、あなた自身にも問題や課題があったのではないか?と仮定することもできます。ズカイズムでも「中途社員を教育してパフォーマンス向上と定着を図るためには?」というコンテンツを設けていますが、同じように同僚、従業員のパフォーマンスを向上させるためにも何か意見をするときは、自分の至らなさを発見する良い機会へ活かすことまで考えたいですね。

2021/07/20

もう一度押さえておきたい「2025年の崖」問題

皆さんは「2025年の崖」問題をご存知ですか?実は経済産業省のレポートでも登場している大きな問題だったりします。ズカイズムでもこちらの「2025年の崖とは? DXを推進しなければいけない理由」へ詳しい解説を載せていますが、この問題によって年間12兆円の損失が発生するとも言われているようです。先日このコラムで触れた東京オリンピックの経済効果が約1兆6,500億円なので、一年でオリンピックを8回開催しなければ補填できないほどの大インパクトがある問題なのです。皆さんもこの「2025年の崖」問題、一度考えてみてはいかがでしょうか。

2021/07/19

働き方も働く場所も多様な時代に突入

突然ですが皆さん、今、どんなところで働いていますか?オフィス?テレワーク?それともコワーキングスペース?昨年発生した新型コロナによって人々の働き方も、働く場所も大きく様変わりしました。実際、テレワークの普及によって大きなフロアの賃貸オフィスを利用する必要性がなくなった企業ではオフィスくを縮小・シェアオフィスなどへ移転するという動きも出ています。そんな多様な働き方のいま、皆さんに読んでいただきたいのが「オフィスを持たない会社が増えているって本当?これからの働き方とは」です。こちらの記事では現在の代表的なオフィス分類などを紹介していますので、移転を考えている経営者さんや事業者さんは一度、見てみてくださいね。

2021/07/18

採用を上手くいかせるコツとは何だろう?

大抵の会社であれば複数人の従業員を雇用していると思いますが、自社に合った人物を採用するというのはなかなか難しいことです。どんな人材が良いのか?能力は?給与は?など様々な視点で適正を導かねばならないですよね。そのような採用戦略を考えるとき、どんなところをポイントとして押さえれば良いか?をまず最初に考えた方が良いでしょう。ズカイズムではこちらの「採用戦略を成功に導く8つのフローとは?」で詳しい解説を載せているので気になる方はぜひ見てみてくださいね。

2021/07/17

東京五輪の経済効果は幾らくらい?

開催だ!中止だ!縮小だ!延期だ!と、直前となった今でも様々な意見が出ている東京五輪。その開催における経済効果って考えたことがありますか?NRIさんのコラム記事によると、観客を全て受け入れた場合で約1兆8,000億円、先日決定された無観客での開催でも約1兆6,500億円近くの経済効果が生まれると試算されています(参照:NRI 東京五輪の観客制限で経済効果は890億円減少)。これを国内企業の年間純利益で考えてみると、2020年は1位のトヨタで約2兆円、2位のNTTで約8,500億円ですから、東京五輪の開催で国内第二位規模の純利益が生まれるということになります。改めてオリンピックの凄さを感じてしまいますね。

2021/07/16

東京五輪の開催間近!大規模イベントは今後どのように開催されてゆくのか。

いよいよ来週の金曜日となる7月23日に迫った東京五輪の開会式。約一年近く開催を遅させて実施に至ったわけですが、コロナ禍時代の世界的イベントの自国開催ということで、開会式には数百人程度が参加されるそうです。今回の五輪は様々な意味でこれまでの五輪以上に注目されていますよね。世界的なイベントとして考えるならば、欧州ではつい先日までeuro2020というサッカーの大会が観客動員を前提に開催され、決勝戦では5〜6万人の観客がスタジアムへ来場したとの話ですし、東京五輪も世の中にとって良いケーススタディとなれば良いですね。

2021/07/15

経営者・管理職なら理解しておきたいAPIの仕組み

今日、取り上げた「広告などでよく聞くAPIって何だろう?」という記事。技術的な話だし、俺は理解しなくてもいいや。なんて思っている経営者・管理職の方は考えを改めた方が良いかも知れません。なぜならAPIを利用することは、そのままコストダウンにつながることも多いからです。例えばAPIで外部サービスと連結させずに、全て自前で構築しようとすると莫大な費用が必要になります。またAPIでつなげば即利用できるのに対して、自前構築だと数カ月以上かかることもザラ。そう考えると経営コストを下げる方法論としてAPIはぜひ知っておきたいですよね。

2021/07/14

どうやって社内へ浸透させるか?

昨日まで3回に渡ってお話ししたシステム導入、ひとつのキーとなるのが社内への浸透を図ることです。そんな社内浸透をおこなう方法のひとつとしてインナーブランディングが挙げられます。インナーブランディンとは企業が自社の社員に向けておこなうブランディングのことで、こちらのページで詳しく解説していますのでぜひ気になる方は見てみてくださいね。

2021/07/13