ズカイズム

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1分図解!画像と動画でわかる、ビジネス・経営・事業の課題と改善策

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ふとしたときに読みたい!ひとくちコラム

図解で解説!ズカイズムをリリースしました!

皆さま、はじめまして。ズカイズムと申します!
ズカイズムは世の中の、特に進化が著しいビジネスにおける難解な用語や、仕組み、モデルなどを分かりやすく伝えるために誕生した情報サイトです。「ズカイズム」という名のとおり、さまざまことについて図解付きで解説をおこなっているのが最大の特徴で、急に流行り出した言葉やニッチな業界のビジネスモデルまで多岐にわたるジャンルで解説をおこなってゆく予定です。これから日々、記事を追加して参りますので、末長くご愛顧いただけますようお願いいたします!

2021/07/07

仕事で大事にするポイントは立場で異なる

皆さんは仕事をする上で何を大事にしていますか?スピード感?コスト感?それとも人間関係?いろいろ大事にするポイントは多いと思いますが「仕事で大事にするポイントは立場で異なる」ということを念頭に置き、互いの業務や内容を理解し合えれば、仕事は効率的に進むものです。新人であれば先輩の、先輩であれば後輩の、一般職であれば部門長の、部門長であればスタッフの、という具合です。テレワークが普及し、ひとりで仕事をする機会も増えている昨今だからこそ、自分の仕事に関わっている人がどういう業務をしているか、知っておくことが一番大事なことかもしれませんね。

2021/07/08

小売業・飲食業はどうやって緊急事態宣言下で生き残るか?

先日、政府が4度目の緊急事態宣言発令を決定したようですね。4度目ともなる今回、小売業・飲食業から落胆の声も上がっている様子で、本当に経営者にとっても死活問題ですよね。このような状況下の中では、o2o(オンライン to オフライン)やD2C(Direct to cunsumer。直訳すると「直接販売」)への切り替えが重要となってきます。ズカイズムでもo2o、D2Cそれぞれで解説記事を掲載しているので、気になる方はチェックしてくださいね。

2021/07/09

システム導入で見逃しがちな落とし穴〜前編〜

DXRPAなど近年はデータとデジタルの活用がビジネスの成長にとって必要不可欠であると言われていますね。2025年の崖などとも呼ばれているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。そんなデジタル化や新たなシステムの導入までには乗り越えなければならない壁が多々ありますが、意外と見落としがちなのが「社内での浸透」です。もしあなたが新システム導入のプロジェクトマネージャーだとして、単に「導入するのでやってください」と発信するだけでは相手は動きませんし、強制的にやらそうとしても相手に不満が残るでしょう。(明日の中編へ続きます)

2021/07/10

システム導入で見逃しがちな落とし穴〜中編〜

(昨日の前編からの続きです)新しいものに慣れるためには思いのほか労力とストレスがかかってしまうものです。つまり、人は言われただけ、ルールに定められただけでは動かない。ということですね。皆さんもそういう覚えがあるのではないでしょうか。ではどうやって浸透させてゆけば良いのでしょうか。例えば「周単位で一部だけなど徐々にやるようにする」「勉強会や説明会を実施する」などをおこなうこともありますが、なかなか上手くいかないことの方が多いでしょう(明日の後編へ続きます)

2021/07/11

システム導入で見逃しがちな落とし穴〜後編〜

(昨日の中編からの続きです)そう考えてゆくと、大事なのは新システム導入後に何かするのではなく、導入前の動きにあると考えられます。システムの導入は基幹に近ければ近いほど全社に影響を及ぼします。そのようなシステムの導入の際は切り替えの前から如何にして関わる部門のキーマンへ「好意的な同意と理解」を得ておくことが実はとても重要なことなのです。このキーマンへの「好意的な同意と理解」を得ておけば、その部門への浸透は驚くようにスムーズに進むのです。よくシステム導入の際は部門を跨ってチーム編成をするのもそういう理由ですね。このキーマンへの「好意的な同意と理解」、意外と見落とされがちな落とし穴なので、気をつけていきたいですね。

2021/07/12

どうやって社内へ浸透させるか?

昨日まで3回に渡ってお話ししたシステム導入、ひとつのキーとなるのが社内への浸透を図ることです。そんな社内浸透をおこなう方法のひとつとしてインナーブランディングが挙げられます。インナーブランディンとは企業が自社の社員に向けておこなうブランディングのことで、こちらのページで詳しく解説していますのでぜひ気になる方は見てみてくださいね。

2021/07/13

経営者・管理職なら理解しておきたいAPIの仕組み

今日、取り上げた「広告などでよく聞くAPIって何だろう?」という記事。技術的な話だし、俺は理解しなくてもいいや。なんて思っている経営者・管理職の方は考えを改めた方が良いかも知れません。なぜならAPIを利用することは、そのままコストダウンにつながることも多いからです。例えばAPIで外部サービスと連結させずに、全て自前で構築しようとすると莫大な費用が必要になります。またAPIでつなげば即利用できるのに対して、自前構築だと数カ月以上かかることもザラ。そう考えると経営コストを下げる方法論としてAPIはぜひ知っておきたいですよね。

2021/07/14

東京五輪の開催間近!大規模イベントは今後どのように開催されてゆくのか。

いよいよ来週の金曜日となる7月23日に迫った東京五輪の開会式。約一年近く開催を遅させて実施に至ったわけですが、コロナ禍時代の世界的イベントの自国開催ということで、開会式には数百人程度が参加されるそうです。今回の五輪は様々な意味でこれまでの五輪以上に注目されていますよね。世界的なイベントとして考えるならば、欧州ではつい先日までeuro2020というサッカーの大会が観客動員を前提に開催され、決勝戦では5〜6万人の観客がスタジアムへ来場したとの話ですし、東京五輪も世の中にとって良いケーススタディとなれば良いですね。

2021/07/15

東京五輪の経済効果は幾らくらい?

開催だ!中止だ!縮小だ!延期だ!と、直前となった今でも様々な意見が出ている東京五輪。その開催における経済効果って考えたことがありますか?NRIさんのコラム記事によると、観客を全て受け入れた場合で約1兆8,000億円、先日決定された無観客での開催でも約1兆6,500億円近くの経済効果が生まれると試算されています(参照:NRI 東京五輪の観客制限で経済効果は890億円減少)。これを国内企業の年間純利益で考えてみると、2020年は1位のトヨタで約2兆円、2位のNTTで約8,500億円ですから、東京五輪の開催で国内第二位規模の純利益が生まれるということになります。改めてオリンピックの凄さを感じてしまいますね。

2021/07/16